PASMO や Suica で勝手にチャージが引かれない様にする
流穂さんが被害(?)
に遭われた様ですが、実は、この設定は変更が出来るんですよね。
意外と知られていない様ですが。(かく言う私も、ちょっと前まで知りませんでしたけど。。。)
通常、定期券付きの Suica や PASMO は、定期券の有効期間が切れた状態だと、普通の SF
カードと同じ機能として使える様になっています。
なので、期限が切れた状態で定期券区間内で乗降すると、チャージから引かれる訳です。(改札は閉まらない)
但し、チップ内に「期限切れ時に SF を利用しない」と云う設定項目があるので、これを設定しておくと、
上記シチュエーションでは改札が閉まる様になります。
……でも、この設定変更はみどりの窓口(若しくは各私鉄の定期券発売窓口)か駅員のいる改札口でしか出来ません。(この位、
自動券売機か自動定期券発売機辺りで出来る様にすればいいのに)
正直、変更するのに手間が掛かるのなら、「利用しない」を初期設定にしてくれた方が顧客に優しい(セーフティ)と思うのですけどね。
この辺は意見が分かれるところでしょうか。
ちなみに。
改札を通る際に、定期券範囲内なのか範囲外(チャージから引かれる)なのかは、改札機の確認音で判別出来ます。
「ピッ」と一回鳴ったら定期券利用、「ピピッ」と二回鳴ったら SF 利用、となっています。(三回なら読み取りエラー、のはずですが、
四回以上鳴ったりする事もあったりしてよく判りません)
……とは云え、場所によってはほとんど音が聴こえない(周りの騒音とか理由は色々)事もあるので、
もう少し判りやすい判断方法があってもいい気はしますね。
(一応、液晶画面にも定期券が切れる前に期限が表示されたりしているけど、これも見難いところが多い)
